運命日記

日々の全部の行動が運命に繋がってるんだなと感じる毎日です。

妹に娘が生まれるまで

妹に娘が生まれて4ヶ月が過ぎました。
出産が本当に大変だったそうで、詳しく話を聞いてきました。

これは11月末の話です。
妹が出産前に風邪を引いてしまい、出産予定日が近づくにつれて
「風邪が治るまで出てくるの待ってね」って話しかけて居たのを思い出します。

風邪薬を飲んでもなかなか効かず症状がどんどん悪化するばかりでした。
風邪の咳が止まらず咳をするたびに腰に響いて痛くて痛くて
座るのも寝るのも大変でなかなか寝れずとてもしんどかったそうです。
咳のたびに腰が痛いのでとうとう腰を押さえながら高齢者のような歩き方でしか歩けなくなっていました。

陣痛のときにはお腹が痛くなる人も居れば腰も痛くなる人も居ると聞いたので
腰が痛くて涙が止まらなくなったので病院に入院の準備をして電話連絡をしていくことにしたそうです。

行ってお腹に機械を付けて赤ちゃんの心拍を確認するとまだまだ生まれないことが分かり、
家に一旦帰ることも進められましたが痛くて動けないのでフローリングになっている病院に入院することを決めたようです。

その日の夕方晩御飯を食べているとなんだかお腹が痛いような気がしました。
でもまだまだ生まれないと言われたばかりだったのでまさかと思い勘違いだと思うことにしました。
しかし、生理痛のような鈍い痛みが続き
赤ちゃんの心拍を見てもお腹の張りが規則的なりどうやら陣痛がやってきたみたいでした。

最初は痛くなったら赤ちゃんも苦しそうに産道を通って生まれる様子を想像しましたが
痛みが強くなるにつれてそれどころではなくなりました。

妹は立会い出産を希望していましたが県外から旦那は間に合わず、
母に立会いをしてもらかと言われましたが母だと甘えが出てしまい
泣き叫んで頼ってしまいそうなので一人で頑張りました。

妹の陣痛は急に痛みが加速し陣痛の進みも早く終わってみればスピード安産でわずか4時間半で終了しました。
とにかく生まれるまで痛くて顔を手で覆い痛い痛いと泣きながら言っていました。

だれもが言う通り人生最大の痛みで娘の足が出るまで痛くてしょうがなかったそうです。
とても2人目なんて考えたくもないと話しています。

でもいつか2人目を考える時がくるんでしょうね。あの痛みを再びだなんて今は考えられないようですが…。

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